彼女を作るよりセフレを作る方が100倍簡単な理由

モテない人ほど「セフレを作るのは難しい」と考えている傾向にあるが、それは全くもって間違いである。

よくネットで「彼女も作れないのにセフレなんて~」という言葉を見るが、はっきり言って彼女を作るよりセフレを作る方が100倍簡単だ。

その理由を解説してみる。

セフレは彼女と違い、好きな子ではない

まず前提として、彼女は大好きな相手であるということ。

体目的で付き合っていることにしているケースは、この記事では彼女のくくりには入れない。

そして、セフレというのは好きな子じゃない、愛している人ではない。つまり、好きにならなくても作れる。惚れた相手じゃなくてもいいのだ。

その時点で彼女を作るよりもかなりハードルが低いと言えるだろう。相思相愛である必要がないのだから。

一時的にこちらを好きにさせるだけだ。もちろん、お互い好きじゃくてもセフレ関係は成立する。

好きな子には慎重になり、ヤリ目だと積極的になる

セフレはガンガン作れるのに、本命の彼女は全然作れないヤリチン・遊び人は結構多い。

その大きな理由として、どうでもいい子を相手のセックスが目的(いわゆるヤリ目)である場合は積極的に攻められるが、惚れた相手には慎重になってしまうという理由が考えられる。

それはそのはず。セックスするだけなら、一定のルックスレベルをクリアしていれば他に誰でもいい。

しかし、好きな子というのは、その時にその子しか存在しない。ヘタすると、その子を逃したら向こう10年は好きになれる子が現れないかもしれない。

「絶対に逃したくない」「ヤリたいよりも付き合いたい」となると、どんなに女慣れしている男でも、少しは慎重になってしまう。

男女というのは不思議なもので、雑に扱うよりも丁寧に攻めた方が失敗してしまうものなのだ。巷では非モテサイクルなんて呼ばれたりもする現象だ。

その点ヤリ目だとガンガン攻められるし、失敗しても数をこなせる。結果的にセフレの方が遥かに簡単に作れるわけだ。

女はセックスをした男を好きになるという話

「女は好きな人とセックスをするのではなく、セックスをした人を好きになる。」

こんな話を男なら誰しも一度は聞いたことがあるだろう。

もちろん絶対そうなわけではないが、経験上、たしかに女というのはそういう傾向にある。

つまり、適当にアポって飲んでヤってしまえば、セフレ化は容易なのだ。

しかし、彼女を作るという点で考えてみると、「簡単にヤレてしまうような女を好きになるか?彼女にしたいか?」という問題が出てくる。

別にそれでもいいって人はいいが、俺ならそんな股の緩い女にすぐ惚れるということは、ない。

そうなると、やはり適当にヤって適当に関係を続けるセフレの方が簡単ではないだろうか。

実際、「愛する彼女を作るよりセフレを作る方が100倍簡単」という意見には、俺の知人友人の遊び人たち全員からも同意を得られている。